

業務のシクミとは、いわば会社のルールです。
通常、仕事はひとりでは成り立ちません。
生産性を高めるために、連係プレーが必要になります。
その連携プレーを高めるために、ルールに則った「業務のシクミ」をつくることが大切になります。
会社組織をうまく運営していくためには、ある一定のルールが必要です。しかし、ルールは作ることそのものに意味はありません。ルールがあることで、動きやすくなる、運営しやすくなる、ということが重要なのです。
シンミドウではルールに合わせた会社づくりではなく、会社に合わせたルールづくりを行います。そのために、どのクライアントにもヒアリングを行った上での、オーダーメイドのルールづくりを基本としています。
会社に合わせたルールづくり・運用により、既存業務の負担を軽減でき、新しい業務や重要な業務に時間と労力を集中していただくことができます。

大正初期より地元埼玉を中心に関東全域で商いを営む米穀・小麦粉の卸商。お客様に安全で安心なお米を安定供給する事を使命とし、時代の変化に合わせた新たな取り組みを積極的に行っている。

食品製造業として、安全・安心かつ品質の高い商品を常に提供できる体制を構築したい。
社内の業務および帳票(様式)を整理・見直しし、ミスやムダを無くすことで今よりも効率を良くしたい。
当時、同業他社でまだISO9001の取得が進んでいなかったので、いち早く導入し競争力をつけたい。
模範社員にヒアリングを行い、豊富な経験や高い意識によって出来ていた業務をマニュアル化していった。
業務および帳票(様式)を全て洗い出し、重複しているものを無くすか統合することで、無理なく業務量を減らした。上記のマニュアル化や業務の再整理を、ISO9001の規格に照らし合わせつつ進めた。
業務マニュアルにより、新入社員でも業務の全体像と、個々の業務のポイントが、理解できるようになった。
業務及び帳票(様式)を圧縮したことにより、ミスやムダが減り、また新しい業務に取り組めるようになった。
業界内で見てもかなり早い段階から、品質管理の国際規格であるISO9001を取得することができた。
大阪府大阪市で先々代が、平田運送店を創業。その後、地元のみならず海外にも目を向けた事業展開により規模を拡大している。
個人情報保護の意識の高まりと共に、得意先からも個人情報保護体制についての要望があり、また、今後の事業展開も見据えて個人情報保護体制の強化を検討していたが、自社単独での取組みに限界を感じていた。
プライバシーマーク(個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定する制度マーク)の取得を軸に社内の体制の見直しと強化を実施した。
1年間に渡る取り組みでプライバシーマークを取得し、得意先からのより一層の信頼を得る事が出来た。また、プライバシーマークを取得したことで、税務署の仕事など新規の仕事も拡大する事に成功した。
エステティイク業界における消費者との契約ルールの適正化や質の高いサービスの提供等において、消費者の信頼を獲得するための仕組みづくり行っている。
全国に2万店以上あるエステティックサロンのレベルアップを図り、業界全体の向上を目指したい。
エステティック業界は消費者からのクレームが非常に多いので、消費者から見ても判断の基準になる制度を創設する必要があった。
業界内で、バラバラであった様々なルールや習慣を日本エステティク機構が中心となり、まとめそれを「サロン認証制度」の統一基準として文章化した。
日本で初めてのサービス業における第三者評価制度(認証制度)として業界の向上と、日本エステティック機構の体制確立を実現させた。