シンミドウ

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見えるシクミ

見えるシクミをつくる

「売上・利益」だけでは成長を判断することは出来ないのが企業経営の難しいところでもあります。
シンミドウの「見えるシクミ」では、社長が一目見て「昨年よりこの部分が成長しているな」とすぐに分かる判断基準をつくり込み、導入していきます。
売上・利益・店舗数・社員数など「見てくれの成長感」ではなく、数値と根拠に基づいた「意味のある成長感」を、御社でも感じてみてください。

各シクミと連携で具体的な数値が見える

日常業務を効率的でスムーズに定着させる「業務のシクミ」、それを使いこなす人材の成長を促す「人のシクミ」を導入した場合、企業として、どれだけの経営成長を果たすことができるのでしょうか。それを目で見える形にしたものが「見えるシクミ」です。

今が見えると、将来のためにすべきことも見えてくる

数値と根拠に従い見えてくる企業のストロングポイントとウィークポイント。それらを、将来像と重ね合わせることで何をすべきかが見えてきます。
5年後・年度末の「あるべき姿」を明確にし、クライアントがいま何をするべきかを明確にするお手伝いをいたします。

「見えるのシクミ」は、このような課題を解消します

  • 売上や利益は落ちていないのに、なぜか現金預金が足りなくなってしまう時がある。
  • 自社の社員数や経費額などが、今の自社に見合ったものなのか判断基準が欲しい。
  • 毎年何らかの目標は立てても、その後の進捗管理や実績管理まで出来ていない。
  • 自社の全社員が一丸となって取り組める目標としての、数値や指標が欲しい。
  • 3年後5年後の事業展開をして行く上で、それを実現する為のステップを明確にしたい。

ケーススタディー

株式会社いのうえ工務店様

埼玉県秩父地区で分譲地・注文建築住宅を手掛ける。元々は大工の棟梁が建築請負を始めたのがきっかけで興した会社であり、2代目の井上社長も大工出身。現在は熊谷エリアまで施工範囲を広めている。

写真
課題

工事の完成による売上高は理解していたものの、毎年決算を終わらせてみないと利益の金額、納税の金額が把握できず、月次レベルでの経営管理ができていなかった。

対策

請求書・発注書の経理の仕組みを毎月締める月次決算方式に変更し、毎月損益管理を行い、その根拠としての工事別損益を算出し、不採算工事の理由分析をつぶさに行った。
※当社は税務申告業務は請け負っておりません、年度の申告業務は顧問の税理士先生が行われます

結果

決算前3カ月時点での投資計画を策定し、効率的且つ有効的に資産運用を行うことで、結果として収益力・利益率も増加し、経営効率を良い循環に変えることに成功した。

松盛堂株式会社(アイエスホーム)様

栃木県小山市で注文建築住宅を70棟以上手掛ける地場有力ビルダー SODリキッド噴霧や埋炭工法健康住宅は地域の中での差別化に成功している。

課題

本社社屋から新たにショールームを建築・運営する構想を立てたが、資金繰りから目標管理の方法を模索する中で当社に依頼。

対策

中長期の経営計画を立案し、毎月全社員と共に実績検討会を行い、計画との差異の原因追究すると共に問題解決に向けた対応策を打ち続けた。(その経営活動は継続的に実施され、現在は社風となっている)

結果

問題を週単位で落とし込み、各スタッフが自らの責任で問題解決に走るため、常にタイムリー且つ中長期に経営を見据えることが可能となり、結果的に3年で5年の計画を達成した。

株式会社バーテックス(菊の家ラーメン)様

大分県で建設関係・インフラ事業・飲食事業等のグループ経営オーナーが経営参画するうちのラーメン飲食事業会社。

課題

日々の業務に追われ経営や数値管理がまったくできていない状況。メニュー改革や店舗修理等もデータ根拠のない状況で進められていた。

対策

毎日の数値管理と仕入管理、メニュー分析を行い、日次決算を可能な状況にし、スタッフ別の採算効率を計算し、それらを店舗スタッフの配置や役割に反映させることで、味の安定と増客へとつながった。

結果

2年間で店舗を3店舗に増やし、増収増益を続けている。シクミが確立できた今年度は、更なる出店計画を見込み、日々奮闘している。

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