

コンサルティングとは、お客様の経営課題を解決することこそが第一に求められます。しかし、押し付けのコンサルティングでは意味がありません。その解決手段の提示を徹底的に相手の立場になって考えた上で、いかに「分かりやすくて、使いやすい」というベストな形式で行えるのかにこだわって私たちは行動します。
私たちは実績のないことを、根拠なくアドバイスするようなことはしません。まずは可能な限り当社で導入する。そして効果を挙げた内容だけを実践的に取り入れています。
また、「真実」ではなく「真實」としたのは、最新鋭の技術や理論ばかりに捉われるのではなく、過去の慣習、企業風土という今までの事業の流れを大切にしたいという想いから。そこに、解決のヒントが隠れており、そして長所として伸ばしていくべきことが存在しているからです。
経営の世界では「現状維持は衰退と同意」と言われています。守るべき慣習・風土は大切にしながらも、常に新しいモノの見方を意識すること、そしてあらゆるビジネススタイルに対して柔軟・的確に対応していくことが必要です。私たちは新たな価値観を創出するために、感性を研ぎ澄まし、観点を刷新し続けています。
シンミドウのシンボルマークは、コーポレイトカラーであるオレンジをベースに、
人と人のつながりが、我々の追求する「親身」「真實」「新観」(シンミ)を構成する姿を
イメージしています。